先日、炭焼き工房へ行ってきました。
名古屋の住宅の床下へ、湿気対策に入れようと考えていたとき
実家近くの知人が炭を焼いている、と聞きつけたので
帰省ついでに立ち寄ってみました。
で、炭焼きはこんなのどかなところでやってました。

ここの工房は"竹炭"だけをやってるそうで
今回のように、住宅に使う場合も木炭に比べれば
竹炭の方が3倍もの効果があるので、必要な量も1/3。
焼かれる前の竹。
パッと見るとかなりの量ですが、これでも焼かれるとすごく量が減ってしまうそうです。

これが焼き窯。窯に入れたら、焼いて冷まして約1〜2週間程度でできるそう。

で、これが竹炭の完成!?品。
これを床下(基礎内)に直接ばらまくだけでOKです。

知人のご厚意で、お話もうまくまとまりました。
あとは工程を確認して、仕上げをする前のタイミングで床下に入れるだけ。
せっかくなので、自分たちでバラまこうかと企んでいます。
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