2009/10/24

竹炭のこと

先日、炭焼き工房へ行ってきました。

名古屋の住宅の床下へ、湿気対策に入れようと考えていたとき
実家近くの知人が炭を焼いている、と聞きつけたので
帰省ついでに立ち寄ってみました。

で、炭焼きはこんなのどかなところでやってました。

ここの工房は"竹炭"だけをやってるそうで
今回のように、住宅に使う場合も木炭に比べれば
竹炭の方が3倍もの効果があるので、必要な量も1/3。

焼かれる前の竹。
パッと見るとかなりの量ですが、これでも焼かれるとすごく量が減ってしまうそうです。

これが焼き窯。窯に入れたら、焼いて冷まして約1〜2週間程度でできるそう。

で、これが竹炭の完成!?品。
これを床下(基礎内)に直接ばらまくだけでOKです。

知人のご厚意で、お話もうまくまとまりました。
あとは工程を確認して、仕上げをする前のタイミングで床下に入れるだけ。
せっかくなので、自分たちでバラまこうかと企んでいます。

2009/10/07

名古屋の住宅のこと

昨日から工事が始まった、名古屋の住宅。

思い返せば、この話が始まったのは年明け頃でした。
ある日、大学の先輩でもあるOさんから
「友達夫婦が家を建てたいって言ってるんだけど、
一緒に設計しませんか?」とお誘いをいただいたがキッカケで。

そこからその先輩と、大学の同期であり私の設計仲間でもあるMくんと
三人による設計が始まりました。

「三人寄れば文殊の知恵」とはよく言ったもので
一人でやってたら気づかないコト、思ってもみなかったコトなどが
次から次へと出てきて。
主張の違いももちろんあるけど、そこはお互い話し合ったりして。
夏までの半年で、なんとかまとめあげることができました。

もちろん、建物が完成してお施主さんに生活してもらうまで
まだまだいろんなことが続きますので、がんばります!

そしてこのブログの更新もがんばります…






2009/10/06

工事のはじまりのこと

名古屋の住宅、昨日から工事が始まりました!

まずは下水道の引き込み工事。
今回の敷地は高低差があって、建物を計画している場所はその低い側になっています。
なので本管(道路の下水管)にどの高さで接続できて、
そこに繋げる排水管の勾配を逆算して建物の高さを決めている、という方法です。

だからこの最初の工事が建物全体の計画に影響するという、少しやっかいな状況です。
工事には立ち会わなかったので、知り合いの方にお願いして写真を送ってもらいました。

これが道路のマンホール下。繋げたい場所がなんとなく「マル」してあります。

こっちが敷地側。
道路との境界にある擁壁に穴を空けて、排水管をマンホールまで繋げます。

経過報告だけで、まだ結論には至ってませんが、計画通り進むことを願っています…

2009/10/02

きょうのできごと

夕方に工務店の担当者さんから連絡がありました。
来週早々にも工事が始められる、とのこと!

こちらも待ちわびていたけど、お施主さんはそれ以上でしょう。
まずは順調に工事を進めてもらうためにも、説明用の図面をもっと描かなければ。。。

工事が進んできたら、こちらでも報告したいと思います。




2009/10/01

最初のできごと

なんとなく、ふとブログをはじめてみようと思い立ちました。

毎日更新!なんてムリな目標は最初から立てずに
ゆるりと続けていけたらな、ぐらいに考えています。

とりあえず今日は事務所にて、現在進行中の住宅の図面を作成中。